トップページ > 採用情報:キャリアパス > 業務部アカウンティング課 課長代理 兼 総務部総務課 課長代理 林昌史

キャリアパス 林昌史 | CAREER PASS

林昌史 林昌史

 設立後、初のプロパー社員として入社。
経理の知識はもちろんのこと、多様な案件に提言、当社成長の裏に欠かせない存在である。小田急電鉄(株)財務部へ出向し連結担当のリーダーとして活躍。復職後は多岐に渡る業務を担当し、2014年にプロパー初の管理職誕生となる。

会社と自らの成長のために

 設立したばかりの新しい会社で新しいことに挑む、会社の成長に携わり、自らも成長していく。入社当時の私が思い描いたビジョンでした。
 学生時代に会計の勉強をしており、その知識を武器に意気込んでいましたね。アカウンティング課に所属し、グループ会社の決算を担当していましたが、資格の勉強と実務の差を痛感し、落ち込むこともありました。目の前の作業や机上の数字に没頭しがちであった私に、上司からこんな一言が。「クライアントのことを自分の会社だと思え」。受託業務をただの作業と捉えていては何も見えてきません。その先に現場があること、数字の意味や事業の理解を意識しなければならないのです。その上で、改善提案や提言をしていくことが私達に求められていることであると考えるようになりましたね。

経理の仕事

 事業開始間もなく、業務スタイルが定まっていない部分もあり、社内の改善業務にも取り組みました。クライアントへの報告資料の統一や、社内勉強会の講師、工数管理の検討など、決算等の定例業務以外の仕事を多く経験しました。当時は大変だと感じていましたが、若手のうちからサービスについてやクライアントについてなど、考えるきっかけを多く提供して頂き、上司には感謝しています。当時の経験により、仕事は作業ではないという意識の醸成がされ、自身の成長に繋がりましたね。

林昌史

 入社2年目からはグループ会社の決算の他、小田急電鉄(株)の連結決算を担当し、8年目で小田急電鉄(株)の連結担当に出向。受託側から委託側に立場が変わりました。グループの会計方針について多角的に検討し、監査法人と協議、その結果を100名近いグループ会社の経理担当者の前で説明するなど、親会社の連結担当の一員として、責任を持って対応してきました。社外の方との交流も多くあり刺激を受けました。
 決算数値の作り方、読み方を改めて考える機会となり、経理の奥深さを再確認しましたね。経理ができること、やらなければならないこと、そういったものを改めて実感することができました。

それぞれの立場で見えているものを感じて

 復職後は、自社総務と資金管理も担当。これまで経験してきた決算業務とは、知識も仕事の進め方も全く異なります。今まで一人で仕事を進めがちでしたが、周りとの連携を意識するようになりましたね。2014年に課長代理に就任後は、採用、教育方針の検討・実施や各種制度の見直しを行っています。課長代理として、経営陣の意見を間近で聞きながら当社の将来像について考えていく日々です。
 また、アカウンティングのチームリーダーである主任達と情報共有しながら課題解決や後輩の育成に取り組む一方で、小田急電鉄(株)と協働で進めているグループ会社の経理業務改善プロジェクトを担当。これまで積み上げてきたアカウンティングの経験を活かし、課題解決に取り組んでいます。
 事務員から主任、主任から代理へとステップアップするにつれて、考えることも増え管理する幅も広がっていきました。ですが、どの職務でも、それぞれの立場で考えて行動しなければならないことがあります。それが仕事のやりがいとなり、楽しさにも繋がっていくのだと思います。

小田急グループの更なる発展のために

林昌史

 今後の目標は、グループ会社へ更なる展開をしていくことです。新規受託の獲得、受託業務範囲の拡大など。また、社員個々人の更なるレベルアップを図り、経理・給与のスペシャリストを育て、グループ各社へ供給していく会社となっていきたいですね。資格の勉強や先輩から学んだ知識をどう活かしていくか。経験は大きな自信へと繋がります。そんな経験を後輩達ができる仕事をつくっていきたいですね。
 社員の成長とともに、会社の成長があります。その起点になるとともに、自身も成長を続けていきます。

メッセージ

林昌史

 私は入社前に想像していた仕事ができています。新しいことに挑み、会社とともに自身も成長していく。
 当社は、経理・給与を事業としていることにより、課題解決やコンサルティング業務など、よりやりがいを持って仕事に取り組むことができます。また、事業領域の広い小田急グループだからこそ、幅広い知識が必要となり、自身の成長にも繋がっていきます。まだまだ事業拡大の可能性がある当社で、一緒に会社をつくっていきましょう!

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