トップページ > 採用情報:キャリアパス > 業務部アカウンティング課 主任 神田朋恵

キャリアパス 神田朋恵 | CAREER PASS

神田朋恵 神田朋恵

 設立後、小田急電鉄(株)財務部へ初の出向。グループ会社への人材供給の先陣を切る。当社復職後はアカウンティング課に所属し、多様な案件に対応しながら同課を支えてきた。的確で迅速な処理は、クライアントや社内からの信頼も高い。入社当初から活躍の場を広げていき、2012年には女性初の主任誕生となる。

出向の先陣を切って

 当社での3ヶ月間の研修の後、待ちに待った配属先は小田急電鉄(株)の財務部でした。当社設立後初の出向です。私に付与されたミッションを遂行できるか、今後この道を継続していくことができるか、当初は戸惑いや不安を感じていました。私=小田急フィナンシャルセンターとして見られるということを、常に意識していましたね。入社3ヶ月でまた職場環境が変わることには少し苦労しましたが、新人のうちから、一企業の社員として経理を担当することで、多方面から考える力を得ることができました。
 現在、クライアントへ提案する際の視点など、有効的にこの経験を活かすことができています。

大変なことほど、身になることが多くある

神田朋恵

 2007年に復職後は、まず、今まで築き上げてきた仕事のスタイルをリセットしました。出向先での業務と、受託会社としての業務では、バランスやプロセスなどギャップを感じることもあります。そのギャップに引きずられないよう、シェアードサービスセンターの一員としての意識へと転向していきましたね。
 意識の醸成を図りながら、会社の新設や合併など、様々な経験をしました。若い当社だからこそ、若手のうちからチャレンジする機会が多かったと思います。当社では前例のない会計処理を行なうために、いちから勉強することもありました。復職後早々に、チームの管理者にもなりました。ですが、当時を振り返ってみても、大変だったという思い出は不思議とありません。そういった経験もメンバーや上司の支援の下、乗り越えることで知識が増え、自信に繋がったからです。

先頭を切って新たな道を切り開いていく

 事務員から主任へ。当時の私で務まるのか、家庭との両立はできるのか、昇格試験の受検はすごく悩みました。ですが、私がステップアップしていくことで、この後に続く後輩達のビジョンを明確にできればと考え、主任の道へと進みました。
 女性初の主任となりますが、そこに拘りはないですね。男性社員も女性社員も、与えられたミッションに対し、自分なりの考えを持って遂行することに違いはありません。当社には、社員の意見を取り入れてもらえる良い風土があります。それを活かし、仕事と家庭の両立やステップアップの方法等、現在の世相にあったより働きやすい環境を作って行きたいと思います。

相手が求めている時に、相手が求めている以上を

神田朋恵

 私の信念は、「スピード」と「+α」です。この二つは仕事を行なう上で、常に意識していますね。
 クライアントから受けた質問に正確な回答をする、これは最低限のラインだと思っています。質問の意図を読んで、色々なパターンを用意し選択肢を作る、そこから派生して生じる疑問にも答えられるようにしておく、など準備を怠りません。更に大切なのは、それを求められた時に提供できること。それがシェアードサービスセンターのあり方だと考えています。そうして構築してきた信頼関係があるからこそ、様々な相談をしてもらえるようになりました。
 私達が質の高い成果物を提供し、クライアントが事業に専念できる時間を生み出すこと、その仕組みを構築し標準化していくことが今後の目標です。その他にも、クライアントが抱える不安や問題点の解消、新規取り組みへの財務数値面での補助など、業務の幅が広がっていくことが楽しみですね。
 私個人の目標としては、経理・税務・給与のオールマイティな人材になることです。そうした人材を増やすべく、後輩の指導育成にも注力していきます。

メッセージ

神田朋恵

 これから迎える長い社会人生活は未知なるものです。自分自身のこと、理解していますか?企業の人と会う機会は限られています。その時を有効活用するための準備はできていますか?しっかりと話をすることで、双方の理解を深めることがとても大切です。臆することなく、オープンマインドで接してくださいね。
 後悔のない就職活動をしてください。

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