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よくあるご質問 | FAQ

今までの採用活動の中で、多く寄せられたご質問への回答をまとめてみました。このほかに 何かご不明な点などおありでしたら、ご遠慮なく採用担当までお寄せ下さい。

若いうちから仕事を任せてもらえますか?

当社では年齢に関わらず、やる気のある社員が若いうちから仕事を任され、主体となって活躍できるような風土があります。詳しくはホームページ内にある「先輩社員の声」や「キャリアパス」をご覧ください。

配属はどのようにして決まるのですか?

入社後、約3ヶ月間の導入研修やOJT研修を経たうえで、本人の適性等をふまえ各部門に配属されることになります。その後は年2回の所属長との面接を通じ、ご自身のスキルアップや配属希望等について話し合う機会を持っています。

採用試験を受けるにあたり、必要となる資格・スキルはありますか?また、資格の内容により採用に有利不利がありますか?

採用段階における資格・知識は問いません。
当社は経理の専門会社ですので、経理関係の資格をお持ちであるこ とに越したことはありませんが、それだけを採用の基準とするのではなく、あくまで人物重視です。なお、知識・経験は入社後に各種業務や研修を通じて大いに学んでいただき、スキルアップを図っていただければと考えています。

経理受託業務を行ううえで、受託業務範囲によっては、各受託会社へ出向いて行わなければならない業務があります。担当業務を遂行するための最適な場所が、たまたま本社事業所ではない場合がありますよ、ということです。

経理業務受託会社のオフィス所在地

入社後の研修について教えてください。

入社直後には、小田急グループ新入社員合同研修やビジネスマナー講習等の導入研修、グループ会社や各事業部門での実務を体験するOJT研修等があります。その後は、節目ごとにフォローアップ研修を実施するほか、担当業務やキャリアにあわせた分野別専門教育や階層別教育、さらに法令改正対応研修等の実務研修を随時実施しています。詳しくは、人材育成方針のページをご覧下さい。

休日・休暇について教えてください。

当社は完全週休2日制を導入していますので、毎週の土・日曜日が休日となるほか、いわゆる国民の祝日や年末年始等が休暇となります。このほかに勤続年数に応じて有給休暇が付与され、それぞれ与えられた日数を、自分の業務の繁閑に合わせて取得しています。決算期などの繁忙期には、なかなか休暇の取得が難しいことは否めませんが、基本的に制約はありませんので、社員の中には、今年度の休暇を一気に消化して海外旅行!という人もいるようです。

職場の雰囲気はどのような感じでしょうか?

当社は、社員それぞれが担当する領域が広く、また責任も重くなっていますから、業務時間中は仕事に没頭する人が多いようです。また、担当者は各社を飛びまわっていることが多く、平均年齢が比較的若いわりには静かな職場と感じるかもしれません。それでも、社員それぞれの年齢が近いこともあって、わからないことを聞いたり、仕事を教えあったり、時間的に余裕のある時期にはどっと笑いも起こる、アットホームで明るい職場だと思います。

【社員の声】当社を選んだ理由は何ですか?

(アカウンティング課:入社1年目)
元々経済に関して興味を持っていたので、学生時代はその分野を学んでいましたが、学んでいくうちに会計の奥の深さを感じ、仕事においても会計に広く携わりたいという思いが強まっていきました。そうした中で当社を選んだ理由は、幅広い業種の経理業務が出来るという点に引かれたからです。現在ではクライアントとのやり取りを通じ、日々多くのことを学ばせてもらっています。

(グループ会社出向:入社2年目)
沿線に住んでいることと、アルバイト先が小田急グループの会社だったことから、小田急グループに興味を持っていました。そんな小田急グループの様々な会社の経理業務を経験できることに惹かれ、当社に決めました。

(総務課:入社4年目)
OB、OGの先輩方の活躍を聞いて当社を選びました。

(ペイロール課:入社1年目)
小田急グループの様々な会社の経理を受託しているため、様々な業種の経理業務を学べると思ったからです。多種多様の業務内容に魅力を感じました。

【社員の声】入社して一番やりがいを感じたのはどのようなときですか?

(グループ会社出向:入社4年目)
クライアントから頼りにされていると実感できた時です。「また次もよろしくお願いしますね」と笑顔と一緒に頂いた言葉は何より自分のモチベーションになります。

(アカウンティング課:入社2年目)
勉強では得ることが出来なかったことを、実務を通じて学べる時にやりがいを感じます。

(アカウンティング課:入社5年目)
要求される知識の幅は広く、難しいことも多いですが、自分の会社だけでなく、様々な事業の会社の情報を管理することができ、それに合わせて財務・会計面からの提案を行い、自分の成長を実感できることにやりがいを感じます。

【社員の声】入社して一番苦労したことは何ですか?

(ペイロール課:入社7年目)
大学では経理などを専攻してなく、経理の知識がないまま入社したので、業務を行う上で知識の差を埋めるのに非常に苦労しました。先輩方に教えていただきながら、休暇中は簿記の参考書を愛読書としてました。経理知識に上限はないので日々勉強ですが、新入社員の時に法人税を一人で計算したことにより、自信がつきました。

(アカウンティング課:入社4年目)
決算期には残業で帰るのがどうしても遅くなりがちですが、気力とガッツと栄養ドリンクで乗り切りました(笑)
こうした苦労の中で、同じ課の仲間の間には強いチームワークが生まれます!また、乗り切ったときは達成感もあります!

【社員の声】入社して一番成長したと感じたことは何ですか?

(グループ会社出向:入社2年目)
入社した当時は先輩宛にきた相談を代わりに受けることが多かったのですが、2年目になり他部署から名指しで相談を持ちかけられるようになったときに、自分の成長を実感します。経理業務は会社の全ての部署に関係しますが、経理の知識や考え方は馴染みにくいというイメージを一般的に持たれているため、相談を受けたときには、相手に納得してもらえるような説明をすることを心掛けています。

【社員の声】仕事が終わったあとの過ごし方は?

(アカウンティング課:入社6年目)
気の合う仲間(会社、学生時代の同級生)と週3ペースで居酒屋巡り。特に梅酒ロックが大好きです!!!!ただカロリーも高めなので、毎日ストレッチをかかさず行ってます。ストレッチはダイエット効果もありますが、1日分の疲れの解消にもなります!

(グループ会社出向:入社2年目)
資格の勉強の合間に、ジムやランニングで体を動かしてリフレッシュしています。余暇を楽しみながら勉強も頑張っています。

(アカウンティング課:入社4年目)
仕事が落ち着いている時は、会社の人や友達と一緒にご飯を食べに行きます。ぶらぶら買い物して帰ることもあります。

(アカウンティング課:入社1年目)
友達と会ってご飯を食べに行くことが多いです。また、大学時代同じゼミだった友達が小田急グループの会社で働いているので、よく話しに行きます。

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