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先輩社員の声 川上明彦 | VOICE

川上明彦

入社時から小田急電鉄(株)に出向し、財務部に所属。同社の中核事業の1つである不動産賃貸業の収支管理を担当。飽くなき向上心と責任感を強く持った業務への姿勢で、知識の幅を広げている。

現在の担当業務を教えてください。

小田急電鉄(株)財務部主計担当に出向し、不動産賃貸業の収支および固定資産の管理を行っています。経理といえども書類を眺めてパソコンに向かっているだけでは仕事はできず、日々、事業部門の担当者との緻密なコミュニケーションを図っています。また、決算の集大成である、有価証券報告書をはじめとした各種開示書類の作成にも携わっています。

仕事に対する心構えを教えてください。

仕事の全体を網羅するよう心がけています。担当業務に関わること以外にも、新聞から情報を得たり常にアンテナを張っています。決算業務は、一部門の収支を確定して終わりではありません。私が行なっている業務がその先にどう繋がっていくのか、全体像を把握した上で、効率よく業務を行えるよう取り組んでいます。

学生時代と比べ、成長を感じたことはありますか?

自分の意見を持って行動するようになりました。学生時代は、分からない事は先生に質問し答えを教えてもらっていましたが、業務を遂行するためには難しい問題にも取り組まなければなりません。自分で考え、解決策を模索し意見交換を行うことがさらなる成長につながると感じています。

どのようなことにやりがいを感じていますか?

会社の財政状態や経営成績を常に把握し、その基となる数字や開示書類の作成まで行なっていることにやりがいを感じます。会社の業績を世間に公表するためのもので、ひとつのミスも許されず、とても重要な仕事だからです。また、経理だから会計や税務だけ理解していれば良いというわけではなく、ITをはじめ、幅広い知識が求められるのでとても奥が深いなと思います。

終業後や休日はどのように過ごしていますか?

終業後は職場の先輩や学生時代の友人と飲みに行くことが多いです。先輩に悩みを相談したり、友人とくだらない話しで盛り上がったりとリフレッシュする時間に充てています。
オフの日は、職場の先輩に会社に入って始めたゴルフに連れて行ってもらったり、練習で打ちっぱなしに行ったりしています。また、友人と野球をしたりと体を動かしている日が多いです。

未来の後輩達へメッセージをお願いします。

学生の間にはさまざまな経験をするチャンスがあると思います。社会人になってからできるようになることもありますが、学生の間しか経験できないことはもっとたくさんあると思います。今、目の前にあるチャンスを見逃すことなく毎日を過ごすように頑張ってください。さまざまな経験が、必ず社会人になって活きてくると思います。

川上明彦のとある一日

  • 起床。眠気と闘いながら、スーツに着替える。スーツを着ると完全に目覚める。
  • 出勤。いつもの時間のいつもの車両。新聞を開いて情報収集。おっ、会計基準が変わる記事がでているぞ!
  • 始業。担当の不動産賃貸業の月次収支チェック。おや?収入が予算と比べて増加しているな。理由を事業部門の担当者へ聞きにいこう。
  • 待ちに待った昼休み。最近ハマっているランチは、会社近くの中華料理屋さんにある激辛麻婆豆腐。
  • 事業部門が新たに導入する経理処理システムに関する打ち合わせ。最近の経理マンにはIT知識も欠かせない。
  • 先輩の消費税申告書の資料作成を手伝う。学生時代は会計の勉強をしていたけど、税務は初心者。
    日々勉強です。
  • 今日は決算に向けた資料作成のため残業。お気に入りの豚かつ屋で、まずは腹ごしらえ。
  • 退社。
  • 帰宅。お風呂に入り、就寝。明日も頑張ろう!!
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