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先輩社員の声 | VOICE

現在の担当業務を教えてください。

小田急グループの中の3社の給与計算業務、年末調整業務、住民税登録管理を行っています。全員大体1500人ほどの給与計算を行っているので配属当初は対象人数に圧倒されてしまうこともありましたが、上司の方々にバックアップいただきなんとか一人で仕事を完結させられるようになりました。コミュニケーションを丁寧にとりながら、クライアントにとってベストな対応をできるよう奮闘中です。

仕事に対する心構えを教えてください。

「働くということは端(周囲の人)を楽にするということ。」という言葉がありますが、私はそれを心構えとしています。給与計算業務を正確に遂行することによって、クライアントの従業員の方々が安心して給与を受け取ることができる。このような心構えの具体像を意識しながら、自身が周囲の人達を楽にする働き方ができるよう、日々努力しています。

学生時代と比べ、成長を感じたことはありますか?

「締切」を意識するようになりました。給与計算業務では「給与支給日」という絶対的な締切があります。この締切を基に業務のスケジュールを組み、確実にタスクを完了させなくてはなりません。給与計算は細かな作業の積み重ねによって完了するものなので、一つ一つの業務を遅滞なくこなしていくために、その日やらなくてはいけないことのリスト化を忘れずに行っています。

どのようなことにやりがいを感じていますか?

給与計算業務が無事に完了し、クライアントの方から「お疲れさまでした。」「ありがとうございました。」という言葉をかけていただいたときにやりがいを感じます。給与計算業務を行う中で、自分の知識不足を痛感したり、イレギュラー対応が発生したりすることもありますが、その葛藤があるからこそ大きなやりがいを感じることができると考えています。

終業後や休日はどのように過ごしていますか?

連休があると同期のメンバーで旅行を計画します。5月には3泊4日で沖縄、7月にはディズニーシーに行きました。また、同期の誕生日会も行っています。同期とこれほど仲良くなれるとは思いもしませんでした。仕事では切磋琢磨しあい、プライベートでは一緒に楽しく過ごすことのできる同期の仲間を得たことは自分にとって貴重なことだと思います。

未来の後輩達へメッセージをお願いします。

「大学全入時代」「就職売り手市場」など、今の就職活動は受け身でもなんとかなってしまう時代なのかもしれません。そんな時代の中で、いかに能動的に動けるのかを問われていると私は考えています。ぜひ能動的に、会社に選んでもらうのではなく自分が選ぶくらいの気持ちで就職活動に臨んでいただければと思います。そのなかで当社を選んでいただけたなら幸いです。

とある一日

  • 起床。ニュース番組を見ながら出社の準備。業務に関するトピックスはないかな。
  • 始業。今日のタスクをリスト化し、頭の整理をします。
  • 給与計算に必要なデータをクライアントから受領。計算業務に取り掛かります。
  • 同期とランチ。今日も同期はよく食べるなあ。
  • 給与計算、確認作業が終わったので、データを管理者に確認依頼。お願いします!
  • 給与明細Web化に向けてのミーティング。クライアントへの質問事項をまとめます。
  • 管理者の確認作業が完了したので、クライアントへ結果データをお送りします。
  • クライアントの承認もいただき無事に給与が確定!明日使用する銀行の振込データと給与明細データを作成し、本日は退社。
  • 帰宅。ハマっている海外ドラマを鑑賞しつつ、夕食。
  • 就寝。
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